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Manus AIは無料枠で十分?14クレジットで実用アプリを作ってみた検証レビュー

Manus AIは無料枠で十分?14クレジットで実用アプリを作ってみた検証レビュー

Manusで無料範囲内でアプリ作ってみた

今回はManus AIを使って、無料の範囲内でアプリの生成をしてみたいと思います。

Manusはクレジット消費でアプリを作った利できるAIです。初回登録時に1000クレジット、そしてデイリーリフレッシュの300クレジットが付与されます。

しかし、聞くところによるとデザインも凝ったようなアプリを作ろうとすると20000クレジット程度消費してしまうとのことですw
とてもじゃにないけど無料の範囲内では凝ったアプリは作れません。

なので今回は、日常業務で使えそうなアプリを1000クレジット以内でできる限り作ってみたいと思います!

Manusを開く

開くとこんな感じの画面になります。

どこかジェンスパとかに似てる希ガス。

右上にクレジットの残高が表示されます。僕は地味に使ってるので中途半端に1075クレジットあります。

プロンプトを考えよう

今回は、メールの添削アプリを作ってみたいと考えてます。

「いろんな業種で使えそうなもの」「地味に嬉しいもの」「尖ってなくて作りやすそうなもの」、、等いろいろ考えた末にたどり着いた答えがこれですw

ちなみに今回はAI機能は組み込まないで生成します。なんかAPIキーとか必要になっても面倒なので、今回は簡単にいきます!

Geminiにプロンプトを考えてもらったので、今回はそれを使用します。
AI用のプロンプトをAIに生成してもらうのは意外とおすすめです!僕はそんな時はGeminiに頼んでます!天下のGoogleだから

📋 Manus AI 投入用プロンプト

あなたは優秀なフロントエンドエンジニアです。
外部のAIやAPIを一切使用せず、ブラウザ上のJavaScriptのみで完結する「ビジネスメール自動生成ツール(SPA)」を作成してください。

無駄な検索や複雑な環境構築は不要です。npm等は使わず、CDN経由でTailwind CSSを読み込んだ「index.html(中にCSSとJSを記述)」の1ファイルのみを出力して完成させてください。

【アプリの概要】
ユーザーがいくつかの条件を画面上で選択・入力するだけで、事前にJavaScript内に定義したテンプレートを組み合わせて、ビジネスメールの本文を自動生成するツールです。

【UI/UXの要件】
・Tailwind CSSを使用した、シンプルでモダンなデザイン。
・画面を左右(または上下)の2カラム構成にする。
 ・左側(上部):条件の選択・入力フォーム
 ・右側(下部):生成されたメール本文のプレビュー(テキストエリア)と「コピーする」ボタン

【実装する機能と入力項目】
以下の入力フォームを作成し、値が変更されるたびにリアルタイムでプレビューに反映されるようにしてください。

1. 宛先情報(テキスト入力)
 ・相手の会社名
 ・相手の部署・役職
 ・相手の名前
2. 自分の情報(テキスト入力)
 ・自分の会社名
 ・自分の名前
3. 用件の選択(ラジオボタンまたはセレクトボックス)
 ・アポイントの打診
 ・見積もりの送付
 ・打ち合わせのお礼
4. トーンの選択(ラジオボタン)
 ・標準(一般的な丁寧語)
 ・柔らかめ(少し親しみやすい表現)

【JavaScriptの処理ロジック(重要)】
・外部APIは絶対に呼び出さないでください。
・JavaScript内に、用件とトーンに応じた「メール本文のテンプレート」を連想配列(オブジェクト)などで事前にハードコーディングしてください。
・テンプレート内の `[相手の会社名]` などのプレースホルダーを、ユーザーの入力値で動的に置換してプレビュー画面に出力してください。
・「コピーする」ボタンを押すと、クリップボードにテキストがコピーされ、「コピーしました」という簡単なアラート(またはトースト通知)を出してください。

それでは、実装を開始してください。

この内容で入れてみたいと思います!

実行

そういえば割と時間がかかります、ちょっと待機しましょう!

意外とすぐ今回はできましたが、、

HTMLをブラウザで開けとのことです、、

ちょっとAtlasで開いてみましょうか、、

アプリっぽいのが開けました!!

WEBアプリではなくローカルアプリになることもあることを初めて知りました!

使ってみる

適当に情報を入れてみましょう!

こんな感じです!メールのテンプレができる感じですね!

ここに少し手を加えてまともなメールにできる感じですね!
Google WorkspaceのGmail搭載の「推敲」機能の下位互換ですねw

何クレジット使った?

今回、簡易的なメール文作成ツールを作ってみましたが、クレジットはどの程度消費したのでしょうか?

、、、、

まさかの14クレジット。。

もっと踏み込んでよかったみたいですねw

感想

今回はManus AIを使い、簡易的なアプリを生成してみました。
今回のメールのテンプレ作成関係のアプリは2桁クレジットでできたので、ある程度凝ったアプリも無料範囲内で作れる可能性が非常に高いと感じました。

業務の「あったらいいな」を手軽に叶えてくれるツールとして多くの現場を助けてくれると思います!

今回僕もやりましたが、あまりプロンプト生成に自信がない人や、ちゃんとしたプロンプトを作るのが面倒な人はGeminiやGPTにプロンプトを作ってもらうことをおすすめします!

本当に直感的に便利なツールを生成できますのでぜひ業務に活用させてみてください!

Thanks!


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